東京都庭園美術館 再オープン最初の展覧会のテーマは「装飾」
アートとデザイン

東京都庭園美術館 再オープン最初の展覧会のテーマは「装飾」

11月18日(土)より、東京・白金台の東京都庭園美術館にて、『装飾は流転する 「今」と向きあう7つの方法』が開催される。

この展覧会は、年齢も国籍もバラバラなアーティストが、「装飾は流転する」というタイトル通り、「装飾」をテーマにした作品を発表するもの。東京都庭園美術館は、今年4月からエレベーター工事によって約半年間休館していたが、11月18日から再オープンする。

参加するアーティストは、古典的な建築装飾を再構築する「ゴシック」シリーズのヴィム・デルボワ、「writtenafterwards(リトゥンアフターワーズ)」を設立した山縣良和、一卵性双生児のアーティストユニット・高田安規子・政子、観客参加型のプロジェクトで知られる山本麻紀子、『フォーブス』で「30歳以下の注目の30人」に選ばれたコア・ポアほか、全7組。装飾をテーマとした7人7様の作品が展示されるほか、アーティスト・トークやワークショップなども開催される。

『装飾は流転する 「今」と向きあう7つの方法』は、2017年11月18日(土)~2018年2月25日(日)まで、東京都庭園美術館(港区白金台5-21-9 東京メトロ・都営地下鉄「白金台駅」徒歩6分)にて開催。開館時間は10:00~18:00(11月23日~25日は20:00まで)。休館日は第2・第4水曜日、12月27日~1月4日。観覧料は一般1100円。

※このページの画像はサイトのスクリーンショットです

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