神対応過ぎるジャッキー・チェン ファンサービス伝説を紹介
ケトル

神対応過ぎるジャッキー・チェン ファンサービス伝説を紹介

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『ケトル VOL.40』 ジャッキー・チェン、中川翔子、入江 悠、岡田壯平、青柳文子、髭男爵 山田ルイ53世

老若男女、字幕がなくても楽しめる映画をずっと作ってきたジャッキー・チェン。世界的なスターでありながら、ファンサービスの“神対応”ぶりでも有名です。ファンとの写真撮影に気軽に応じるくらいは当たり前で、『ベスト・キッド』の来日イベントでは、レッドカーペットに集まった2000人のファンとハイタッチをし、時間ギリギリまでサインをしてまわりました。

こうした姿勢は仕事以外の時間でも発揮されています。以前、ジャッキーに会いたくて中国大陸から単身香港までやって来た男の子がいました。寒い日に穴だらけのセーターを着て、ジャッキーの事務所の前で何時間も待っていたそうです。それに気が付いたジャッキーは彼を部屋に呼び、熱いお茶を振る舞い、サイン入りの写真やプレゼントをあげました。男の子はうれしさのあまり泣き始めたといいます。

また、ジャッキーと一緒に仕事をしたい、ジャッキーのスタントチーム(成家班) に入りたいという熱狂的なファンも少なくありません。普通なら断るところですが、ジャッキーは実際に自分の映画の現場に連れていき、スタッフと一緒に仕事をさせたこともあります。それも1回や2回じゃないそうです。ジャッキーの自伝を読むと、こうしたエピソードが山ほど見つかります。

極めつきは、一時期やっていたというファンイベント。世界中のファンを香港に集めて行うパーティで、ジャッキーにキスできるというアトラクションをやっていました。しかもそれだけでも驚きなのに、ファンにサイコロを振ってもらい、その出た目に応じた場所にキスできるというのです。そこには「手」や「頬」だけでなく、「口」という出目まであったそうです。

◆ケトル VOL.40(2017年12月14日発売)

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