日向坂46濱岸ひより アイドルになっていなかったらYouTuberに?

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「有名になりたい」「キレイな洋服が着たい」「ライブをやりたい」──アイドルに憧れる理由は様々だが、何か表現したいという気持ちが根底にあるのは間違いないはず。そういった欲求を叶えるのに便利なのがインターネットだが、アイドルグループ「日向坂46」のメンバーは、アイドルになる前、インターネットに動画を投稿したことはあったのか? 2019年4月26日発売の『クイック・ジャパン』vol.143で、東村芽依、加藤史帆、丹生明里、濱岸ひよりの4人はこう語っている。

濱岸 「中学生のころはミクチャ(MixChannel) が流行ってたので、それで動画を撮ったりはしてましたけど……別にアップロードしたりはしてなかったなぁ」

東村 「私もミクチャやってました。ダンスを踊ってる動画を友達と撮ってましたね。アップロードはしなかったですけど」

加藤 「TikTok とか、今、日向坂でもやってますけど、個人としては全然やったことないんです。グループに加入したころぐらいにはじまったものなので」

丹生 「私も動画をアップロードしたことはないんですけど。でも、なにかを伝えたい人がたくさんいるのっていいことですよね」

 ファンなら気になるデビュー前の“お宝映像”をネットで探すのは無理なよう。今ではネットでファンに多くの情報を発信している彼女たちだが、もしアイドルになっていなくても、ネットで何か表現活動はしていたのか?

濱岸 「多分、日向坂に入っていなかったらYouTuber になってたと思います。私、昔からめちゃくちゃYouTuber さんが大好きで、友達にも「一緒になろうね!」とか言ってたぐらいで。実験系とか挑戦系の動画を作ってアップロードしてたと思います。大食い企画とかやってみたいなぁ~(笑)」

東村 「メイク動画を参考にしたりすることはありますけど、自分で動画を作ってあげようとかは思わないかなぁ」

加藤 「インスタ(Instagram)はやってると思います。写真をかわいく加工して投稿するのが趣味だったので、アイドルになってなかったらそれを続けてたと思います」

丹生 「私はネット上に顔を出すのに結構ためらいを持つ人間なので、恥ずかしい気持ちが勝っちゃってやれないと思いますね」

完全に意見が分かれた4人だが、良い意味で“普通っぽさ”が漂っているのも人気の秘訣なのかも。今や彼女たちにとってインターネットは、ファンに向けて情報を発信できる貴重なツールだが、程よい距離感を保つバランス感覚もしっかり持ち合わせているようだ。

◆『クイック・ジャパン』vol.143(2019年4月26日発売/太田出版)

【関連リンク】
『Quick Japan』vol.143-太田出版

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※この記事は、「太田出版ケトルニュース」に当時掲載した内容を当サイトに移設したものです。

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