『宮本から君へ』ティザービジュアル
『宮本から君へ』ティザービジュアル
映画・演劇・ドラマ

池松壮亮が薔薇を食らう 『宮本から君へ』ビジュアルと公開日解禁

Amazonより
『定本 宮本から君へ 1』 新井英樹

池松壮亮×蒼井優で映画化される『宮本から君へ』(真利子哲也監督)の公開日が9月27日(金)に決定。ティザービジュアルや公式サイトが公開された。

『宮本から君へ』は、文具メーカーの熱血新入社員・宮本浩が、仕事や恋に七転八倒していく姿を描いた物語だ。1990年に『モーニング』(講談社)でスタートした同作は、1992年に「小学館漫画賞 青年一般部門」を受賞し、2009年には『定本 宮本から君へ』(全4巻 太田出版)も発売。連載開始から四半世紀を越えてなお、俳優やミュージシャン、漫画家など、多くの支持を集めている。

昨年4月にはテレビ東京でドラマ化され、ギャラクシー賞テレビ部門「奨励賞」を受賞するなど、大変な反響を呼んだ『宮本から君へ』。今回解禁された映画のティザービジュアルは、「宮本(池松)が、澄み切った青空の下、真っ赤な薔薇に食らいつく」という熱量の高い1枚だ。写真は、写真家の佐内正史が撮り下ろしたもの、キャッチコピーの「いききっちゃうんだ」は、原作者の新井英樹が手書きしたものだ。

昨年放送のドラマでは、主人公の宮本が営業マンとして奮闘する姿に焦点をあてた“サラリーマン編”が描かれたが、映画では、原作をベースに、池松が演じる「宮本浩」と蒼井優が演じる「中野靖子」の前に立ちはだかる“究極の愛の試練”を2人が克服していく姿が描かれる。新井は、同作について、「エネルギーに満ちた映画なんです!」「理屈じゃ感動できないボクには最高の贈られ物でした!」と、熱いメッセージを送っている。

宮本の暑苦しくも切ない生き様を描いた映画『宮本から君へ』は、2019年9月27日(金)公開。

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