『Quick Japan』vol.146(太田出版)はBEYOOOOONDS特集
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音楽と動画

8月デビューのBEYOOOOONDS メンバーが語る「憧れ」と「理想」

Amazonより
『クイック・ジャパン146』 BEYOOOOONDS

8月に発売されたBEYOOOOONDSのデビューシングル内の1曲『眼鏡の男の子』は、通学電車での恋愛模様を歌った曲。MVではメンバーの前田こころがバッサリと髪を切って“眼鏡の男の子”に扮し、女子の憧れの的の男子役を演じているが、メンバーの理想の人物は誰なのか? 2019年10月26日発売の『クイック・ジャパン』vol.146で、前田こころ、一岡伶奈、山崎夢羽、島倉りかの4人はこう語っている。

前田 「元モーニング娘。の工藤遥さんとアンジュルムの佐々木莉佳子さんです。自分の意思を持って、やりたいことに一生懸命な姿が素敵で。空手以外趣味もなく、今夢中になれるものがBEYOOOOONDS なので私も突っ走っていきたいです」

一岡 「芯を持っている人に憧れます。モデルの冨永愛さんに憧れていて、高校生で単身海外に飛び込み、自分の足でパリコレ出演の夢を掴んだところがすごいなと思っていて。服装も流行りに流されず、着たい物を着ているのがカッコいいです」

山崎 「私はのび太くんです。のび太くんはダメ男のイメージがあると思うけど、実は頑張り屋さんで、一度やると決めたらしっかりやり遂げる男の子なんですよ。私もそうなりたい」

島倉 「私は松田聖子さんが大好きで、海外に進出したり、ジャズを歌ったり、どれだけ有名になっても、どんどん新しいことに挑戦されている姿がすごくカッコいいんです。私たちも、曲中に演劇があったりブロアを使ったりしていて、誰もやっていないことにどんどん挑戦したいです」

まるでバラバラな理想の人物を挙げた4人。デビューシングルは初週で10万枚を売り上げ、チャートの1位にも輝いたが、グループとしては、どんな人たちの背中を追いかけているのか。一岡と島倉の2人は、揃ってゴールデンボンバーの名前を挙げている。

島倉 「たまたまなんだけど、最近動画をたくさん見てて。特に『LINEのBGMにしてるとモテる曲』が、英語の歌詞風なのに全部日本語で面白いんです。ゴールデンボンバーさんのような意外性は、私たちにも必要なんじゃないかなって思います」

一岡 「コンサートの曲中に巨大なダンボールで登場したり、小道具もいろいろあったり、常に想像以上のものを、しかもお客さんを巻き込みながら全力でパフォーマンスされているのがすごいよね」

一方、前田と山崎はそれぞれこう語る。

前田 「私はビヨンセさん、ですかね。名前が似ているというだけなんですが(笑)、私たちも世界的に活躍して、誰もが知っているグループになりたいです」

山崎 「演劇もあり激しい動きが多いので、三浦大知さんのように、あれだけ踊っても安定したクオリティのパフォーマンスができるグループを目指したいです」

メンバー間には約6歳の年齢差があるが、上下関係なく自由にアイディアを出しあっており、先日も「もっとSNSで、それぞれ好きなことやステージとは違う普段の姿を発信していこう」と話し合ったのだとか。これから年末にかけてはイベントやライブも次々と決定しており、彼女たちが令和をリードする存在になる日は、もうそこまで迫っているようだ。

◆『クイック・ジャパン』vol.146(2019年10月26日発売/太田出版)

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