『ケトルVOL.51』で連載小説がスタート
『ケトルVOL.51』で連載小説がスタート
ケトル

曽我部恵一の連載小説『メメント・モリタ』 雑誌「ケトル」でスタート

Amazonより
『ケトル VOL.51』 上田文人、原田勝弘、吉田修平、外山圭一郎、後藤禎祐、押切蓮介、米光一成、速水健朗、隅…ほか

12月17日(火)発売の雑誌『ケトルVOL.51』にて、曽我部恵一の連載小説『メメント・モリタ』がスタートする。

〈Vocal、Guitar、Keyboard 募集!マンデーズ、ローゼズ、ZEP、ダニーハサウェイ等が好きです。当方Drum、Bass で二人共18才。好奇心が旺盛でR&B、ポップス、ロックを広く深く聴く人求む。年は近い方が良い。
 
D募集。当方V ・G。加入はしない。NYドールズがパンクしてるようなのでオリジナルをやりたい。パンク中心に幅広くやりたい。東京で活動したいので東京方面の友達も募集。バンドの方は18才以上の男で学生×、友達は誰でも○。あと彼女も募集。

新バンド、DIRTY NOISE PROJECT COUNT DOWN 666 結成の為、ノイズ系G、重低音高速B募集。パワーがあれば老若男女不問。初心者不可。破滅へ向かう世紀末の最終兵器ハードコアパンク。さあクーデターだ!〉

サニーデイ・サービスのギター・ボーカル、さらにソロアーティストとして活躍するかたわら、プロデュース、楽曲提供、映画音楽、CM音楽、俳優など、幅広いジャンルでクリエイティブな活動に携わる曽我部。『メメント・モリタ』は、バンドメンバー募集の張り紙の文面からスタートする物語だ。友人の部屋での徹夜の飲み会、薄暗い練習スタジオ、彼女との別れ、酒、女……青春を彩る舞台装置が多数仕掛けられた中でストーリーは展開していく。

曽我部は『メメント・モリタ』について、

「書け書けと言われ、書き始めたのだ。小説。
物語がどうなっていくのかは全然わかりません。わかってても、そのように進まぬように願いたい。
自分の人生とはちょっと違うところで、また自由に生きる気分で、このお話に取り組んでみるつもりです」

と、コメント。連載は誌面のほか、note(https://note.com/kettlemagazine)でも連載される予定となっている。

『ケトルVOL.51』は2019年12月17日(火)発売。1000円+税。

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