高くなるソフトには共通点がある
高くなるソフトには共通点がある
ゲーム・アニメ・コミック

プレステ25周年 中古市場で高騰するゲームに共通する法則

Amazonより
『ケトル VOL.51』 上田文人、原田勝弘、吉田修平、外山圭一郎、後藤禎祐、押切蓮介、米光一成、速水健朗、隅…ほか

昨年12月に25周年を迎えたプレイステーション(PS)。25年の月日が経過すれば、中古市場で高額化するソフトも生まれます。なかには3万円を超えるものもあり、そうなるともはやお宝。しかし、一体なぜそんなお値段になるのでしょうか? その謎を解き明かすために秋葉原へ足を運びました。まずは高額ゲームを4本紹介。ご協力いただいたのは、駿河屋秋葉原店ゲーム館さんです。

【バーガーバーガー2】
人気Youtuber のおかげで高騰したというハンバーガーショップ経営シミュレーションゲームシリーズ第2弾。

【ZANAC×ZANAC】
「ZANAC」のシリーズものなので、プレステ2で発売されていたらこれほどの値段にはならなかったか!?

【夕闇通り探検隊】
人間の心の闇をリアルに描写するアドベンチャー。出荷本数が少ないので、今買おうとすると2万円以上する。

【Serial experiments lain】
TVアニメ「Serial experiments lain」のゲームタイトルとして1998年に発売。現在の売値は驚愕の3万円オーバー!

これらの高額化するゲームには共通する傾向があるようです。お話を伺いました。

「高額ソフトと一口に言っても、その理由は様々です。ただ、出荷本数が少なく、ネット配信されていないものは高額になりやすいですよ。最近だとYouTuberがゲーム実況しているものや根強いファンがいるアニメ原作のものも人気ですね」

ちなみに、購入者は外国人が多いのだとか。ネット配信されていないので、日本で調達して帰国の途に就くそうです。もしかしたら、あなたの実家にも高額レアソフトが眠っているかも。年末年始の帰省時や、大掃除をした際に、かつて購入した古いゲームを発見したら、処分せずにお店に持っていくと、思わぬ臨時収入が手に入るかもしれません。

◆ケトルVOL.51(2019年12月17日発売)

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