人気の連載が電子書籍に
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食と本と酒を愛する名物編集長が通うお店33選『かなりいい店 ここで一杯』が電子書籍に

ワンテーママガジン『ケトル』編集長の嶋浩一郎による連載「かなりいい店 ここで一杯」が電子書籍となり、4月3日に発売された。

この本は、「本が読めるカウンターがある店」「喋りたいときは喋れる店」「徹夜明けでも帰りに一杯飲みたくなる店」「小腹がすけば気の利いた一品が出てくる店」など、嶋が自ら通い、愛するとっておきのお店を紹介する『ケトル』の連載を1冊にまとめたものだ。

紹介するのは、渋谷、新宿、下北沢、中目黒、六本木、新宿三丁目、表参道、代官山、恵比寿など、東京のホットなエリアを始め、京都、大阪、金沢、富山、松本、福岡など、全国33店。嶋は、

「カウンターのあるこじんまりした店が好きです。時に一人で本を読んで、時に店主と雑談したり。きっと読者の皆さんも気に入ってくれる空間じゃないかと思います。今、コロナウイルスの影響で飲食店になかなか行けない状況になっていますが、状況が改善したら是非たずねてほしいお店たちです」

と語っており、食通として知られる小宮山雄飛(ホフ・ディラン)も、「『全部行きたい!』と思えるレストラン紹介本を今まで見たことない」とのコメントを寄せている。

クリエイティブ・ディレクター/編集者の嶋は1993年に博報堂に入社後、コーポレート・コミュニケーション局で企業のPR活動、スターバックスコーヒーなどで販売された若者向け新聞「SEVEN」編集ディレクター、博報堂刊『広告』編集長などを歴任し、2004年には「本屋大賞」立ち上げに参画。2006年に「博報堂ケトル」を設立し、カルチャー誌『ケトル』の編集長、エリアニュースサイト「赤坂経済新聞」編集長などメディアコンテンツ制作にも積極的に関わる一方、2012年には東京下北沢に内沼晋太郎との共同事業として本屋B&Bを開業した。

『かなりいい店 ここで一杯』(電子書籍)は2020年4月3日(金)発売。500円+税。

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