『パラサイト 半地下の家族 公式完全読本』(岡本敦史・編/太田出版)
『パラサイト 半地下の家族 公式完全読本』(岡本敦史・編/太田出版)
映画・演劇・ドラマ

映画『パラサイト』公式本を解説する配信イベント 10月6日開催

Amazonより
『パラサイト 半地下の家族 公式完全読本』 キシオカタカシ、タダーヲ、ポン・ジュノ、ミルクマン斉藤、土田真樹、岡本敦史、東奈江、…ほか

世界的に大ヒットした映画『パラサイト』の全貌に迫る公式本『パラサイト 半地下の家族 公式完全読本』(岡本敦史・編/太田出版)を解説する配信イベントが、10月6日(火)にロフトプラスワンにて開催される。

韓国映画界の鬼才・ポン・ジュノ監督が手掛けた『パラサイト』(2019年公開)は、日の光もロクに当たらぬ“半地下住宅”で暮らす4人家族のキム一家を描いた物語。貧しい一家が、高台の豪邸で暮らすIT企業の社長一家の家に“パラサイト”していく様子を描いた作品は、カンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドールを、さらにアカデミー賞でも4部門を受賞し、65年ぶりとなるアカデミー作品賞とカンヌの最高賞の同時受賞を成し遂げた。

今回のイベントは、同作の本邦唯一の公式本『パラサイト 半地下の家族 公式完全読本』について、編集をつとめた岡本敦史(映画秘宝編集部スタッフ)と参加ライター陣が、本に載せきれなかった膨大なネタ、紆余曲折の制作過程、ポン・ジュノ監督論などを語り尽くすものだ。

公式本は、ポン・ジュノを始めとして、町山智浩、ミルクマン斉藤、浦川留、キシオカタカシ、土田真樹、岡本敦史、タダーヲ、東奈江らが執筆陣に名を連ね、監督直筆絵コンテの邦訳、名場面視覚解析、韓国映画の制作環境など、内から外から同作を分析。「その最深部(=地下室)には何があったのか?」を、全344ページにわたって徹底的に掘り下げている。

イベントは2020年10月6日(火)19:30開始(22:00終了予定)。視聴チケットは1500円(購入受付期間:10月20日21:00まで。アーカイブは10月20日23:59まで視聴可能)。出演者は岡本敦史、浦川留、リモートゲストはキシオカタカシ、ミルクマン斉藤。

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