『Quick Japan』vol.152は「ヤバイT シャツ屋さん」特集
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音楽と動画

全国ツアー中のヤバイTシャツ屋さん 無視されるのが楽しみ?

Amazonより
『クイック・ジャパン152』 かまいたち、ハナコ、ヤバイTシャツ屋さん

9月30日に4thフルアルバム『You need the Tank-top』をリリースした「ヤバイTシャツ屋さん」(以下「ヤバT」)が、10月3日から全国ツアーを決行中だ。今回のツアーは、全日程で1日2公演(2021年公演に関しては未定)というタフなスケジュールだが、このアイデアは誰が言い出したものなのか? 2020年10月24日発売の『クイック・ジャパン』vol.152で、メンバーとマネージャーの“マサさん”はこう語っている。

こやまたくや 「あれはもう、マサさんがすごいうれしそうに言ってました(笑)」

もりもりもと 「『発見したぜ!』みたいな」

マネージャー 「レーベルの方と話しているときに、やれることのなかでの最大値はこれかも!と思いまして」

口々に、「あれを2回?」(しばたありぼぼ)、「マジで無理かも」(こやま)、「1ステージに注いじゃいますもんね、力を」(もりもと)と、不安を述べるメンバーたち。ただ、観客を入れてのライブは久々とあって、彼らはすでに次の楽しみを見つけているようだった。

こやま 「僕らのライブ、コール&レスポンスがすごい多いんで。だから『♪喜志駅周辺なんにもない』って問いかけて、お客さんに無視される、っていうのがすごい楽しみですね(笑)」

しばた 「今、ウチらの楽しみはそれですね。コールだけで無視されて終わるっていう(笑)」

当たり前のようにツアーをしていたことについて、「夢みたいやったな、っという……」と、しみじみと語るこやま。自粛期間中には、こやまがピアノ、しばたがウクレレ、さらにもりもとはバイオリンと、新たな楽器にもチャレンジしたという。次のアルバムでは、ピアノとウクレレとバイオリンの曲が聞けるかも?

◆『クイック・ジャパン』vol.152(2020年10月24日発売/太田出版)

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