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ノンフィクション・人文

ガチ中華移民 日本で増殖する「本場中華料理」の謎

『ガチ中華移民 日本で増殖する「本場中華料理」の謎』 著:中村正人

価格

2,640円
(本体2,400円+税)

判型

四六判

ページ数

316ページ

ISBNコード

9784778340995

搬入年月日
[?]

2026.3.25
※各書店・ネット書店により、購入可能となる日は異なります。

電子版発売

2026.3.27-

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書籍の説明

「麻辣の海に沈むほど見えてくる、ネオ中国人の姿と、彼らが舞台として選んだ日本社会のいま。読めないナゾ漢字の向こうには日中関係のリアルがある。胃袋から現代を知る、美味しいドキュメント」
『カレー移民の謎』・室橋裕和 推薦!

ガチ中華とは、グローバルに広がる21世紀の現代料理である――

長年親しまれてきた町中華とも、横浜中華街を代表とする中華街の料理とも別モノの、新しく多様な本場中華料理〈ガチ中華〉は、いったいどんな料理で、誰が、なぜ、どのようにして日本に持ち込み、東京を中心にこれほど多く出店されるに至ったのか。

急速に経済成長した多民族国家・中国や、日中間の長い歴史の中で変化した中国移民の来歴……。「外国人問題」が注目されるいま、東京ディープチャイナ研究会代表・中村正人が、ガチ中華を通して日本の多文化社会の姿を描く。

2026月3月27日(金)発売

【電子書籍について】
弊社・太田出版から発売される電子書籍のリリース情報&フェア情報は、電子書籍専門サイトHongram[ホングラム]でチェックできます。

目次

はじめに
第1章 ガチ中華にまつわる9つの疑問
第2章 日本人が知らなかった「新しい中国」と「日本の中の中国」
第3章 日本各地に増殖するガチ中華
第4章 いつ・なぜ出現したのか
第5章 主な担い手と、つながる日本人
第6章 ガチ中華のこれから 日本版「多文化社会」の行方
あとがき

メディア掲載情報

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著者プロフィール

中村正人(なかむら・まさと)
東京ディープチャイナ研究会(TDC)代表。Forbes Japanオフィシャルコラムニスト。コロナ禍以降、都内に急増するガチ中華の実情を参与観察し、2021年春、その魅力を広くシェアするSNSコミュニティ「TDC」を運営開始。著書に「攻略!東京ディープチャイナ~海外旅行に行かなくても食べられる本場の中華全154品」(2021年、産学社)「間違いだらけの日本のインバウンド戦略」(2020年、扶桑社新書)「ウラジオストクを旅する43の理由」(2019年、朝日新聞出版)などがある。

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