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ノンフィクション・人文
ガチ中華移民 日本で増殖する「本場中国料理」の謎
価格 |
3,080円 |
|---|---|
判型 |
四六判 |
ページ数 |
(予定)336ページ |
ISBNコード |
9784778340995 |
2026.3.25 |
書籍の説明
ガチ中華とは、グローバルに広がる21世紀の現代料理である――
長年親しまれてきた町中華とも、横浜中華街を代表とする中華街の料理とも別モノの、新しく多様な本場中国料理〈ガチ中華〉は、いったいどんな料理で、誰が、なぜ、どのようにして日本に持ち込み、東京を中心にこれほど多く出店されるに至ったのか。
急速に経済成長した多民族国家・中国や、日中間の長い歴史の中で変化した中国移民の来歴……。「外国人問題」が注目されるいま、東京ディープチャイナ研究会代表・中村正人が、ガチ中華を通して日本の多文化社会の姿を描く。
2026月3月27日(金)発売予定
予価:2800円+税
著者プロフィール
中村正人(なかむら・まさと)
東京ディープチャイナ研究会(TDC)代表。Forbes Japanオフィシャルコラムニスト。コロナ禍以降、都内に急増するガチ中華の実情を参与観察し、2021年春、その魅力を広くシェアするSNSコミュニティ「TDC」を運営開始。著書に「攻略!東京ディープチャイナ~海外旅行に行かなくても食べられる本場の中華全154品」(2021年、産学社)「間違いだらけの日本のインバウンド戦略」(2020年、扶桑社新書)「ウラジオストクを旅する43の理由」(2019年、朝日新聞出版)などがある。











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