大河ドラマ『真田丸』展 真田家ゆかりの品々や時代背景を一望
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大河ドラマ『真田丸』展 真田家ゆかりの品々や時代背景を一望

4月29日(金・祝)より、東京・両国の江戸東京博物館にて、『2016年 NHK大河ドラマ特別展 真田丸』が開催される。

今年度のNHKの大河ドラマ『真田丸』は、戦国時代最後の名称・真田幸村(信繁)を描いた物語。幸村は、本名を真田源次郎信繁といい、徳川家康をも恐れさせたことで知られている。同作は、三谷幸喜が『新選組!』(香取慎吾主演。2004年)以来、12年ぶりに脚本を担当。天才の父・昌幸、秀才の兄・信幸の背中を追いかける次男坊・信繁を堺雅人が演じている。

会場では、真田家が信仰した四阿山関係の資料や真田が仕えた武田家関連の資料、徳川家康に勝利を収めた「第一次上田合戦」や「小田原合戦」の資料、関が原の合戦における真田家の資料、信繁の兄・信之の武具、桃山時代の品々からたどる当時の文化風景、信繁が闘死した大坂の陣の資料などを紹介。信繁や昌幸を描いた画、信之が使った軍配団扇、大坂之陣図屏風、江戸中期の「真田三代記」など、貴重な品々が登場する。

『2016年 NHK大河ドラマ特別展 真田丸』は、2016年4月29日(金・祝)~6月19日(日)まで、東京都江戸東京博物館(墨田区横網1-4-1 都営地下鉄「両国駅」徒歩1分、JR「両国駅」徒歩3分)にて開催。開館時間は9:30~17:30(土曜日は19:30まで)。休館日は月曜日(5月2日、5月16日は開館)。観覧料金は当日一般1350円。

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