人気デザイナーのアイデアの源は? 上野にて「ポール・スミス展」
アートとデザイン

人気デザイナーのアイデアの源は? 上野にて「ポール・スミス展」

7月27日(水)より、東京・上野の「上野の森美術館」にて、世界中で高い人気を誇るファッションブランド・ポール・スミスの展覧会『ポール・スミス展 HELLO,MY NAME IS PAUL SMITH』が開催される。

ポール・スミスは(1946~)は、1970年にイギリス・ノッティンガムに最初の店を開き、1979年にはロンドン市内に、1984年には東京・青山に、1989年にはニューヨークに店舗をオープン。洋服やアクセサリーなど、伝統と革新が融合したデザインは世界中で高い人気を誇り、今やおよそ70の国と地域で展開する世界ブランドとなっている。

同展はファッションだけでなく、趣味やアイデアの源など、さまざまな角度からポールを紹介するもの。会場では、ポール・スミス1号店、デザインスタジオ、ポールのオフィスなどが再現されるほか、ポールの頭に浮かぶアイデアのインスタレーション、プロモーション写真、ポールが集めた写真や絵画、ポールが生み出したコレクション、他ジャンルとのコラボレーションなど、2800点もの品々が展示される。

『ポール・スミス展 HELLO,MY NAME IS PAUL SMITH』は、2016年7月27日(水)~8月23日(火)まで、上野の森美術館(台東区上野公園1-2 JR上野駅徒歩3分)にて開催。会期中無休。開館時間は11:00~18:00(金曜日は20:00まで)。入場料は当日一般1500円。

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