『ケトルVOL.56』はクリストファー・ノーラン監督特集
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映画・演劇・ドラマ

『ケトルVOL.56』はクリストファー・ノーラン監督特集 新作『TENET』解説も

Amazonより
『ケトル VOL.56』 佐藤大、前島秀国、原田眞人、名越康文、文月悠光、曽我部恵一、松崎健夫、武田砂鉄、池田…ほか

毎号、1つのテーマを取り上げるワンテーママガジン『ケトル』が、10月15日発売の『ケトルVOL.56』で、特集テーマとして「クリストファー・ノーラン」をピックアップ。最新作『TENET』が上映中の映画監督を大特集している。

いま目の前に起きていることを、一体どんな風に受け止めればいい? 今日聞いた話は本当のことなのか、それとも嘘なのか? 知ったところで理解できることなのか、そうでないのか? 複雑な物事や自分ではどうしようもできない脅威にであってしまうと、頭は混乱し、判断の頼りを求め、不安になってしまう。そんなとき、人はどのように歩みを進めていくのだろうか──。

一生答えが出ないような問いを背負いながら、物語をつくり続ける男の3年ぶりの新作『TENET テネット』が公開されたクリストファー・ノーラン監督。『ケトルVOL.56』は、『ダークナイト』『インソムニア』『ダンケルク』『メメント』『インターステラー』など、数々のヒット作で知られる人気監督の魅力に迫る。

特集は、世界が騒然とした最新作『TENET』でノーラン監督がこだわったポイント、ヒットメーカーの人生をたどる年表、彼を読み解く4つのキーワード、全監督作品のおさらい、作品に登場する印象的な「モノ」、リアルにこだわるがゆえの“無茶振り”、影響を受けた映画監督たちなど、あらゆる角度からノーラン監督を解剖。「1回では分からなかった人に捧げる『TENET』の見方」も紹介している。

『ケトルVOL.56』は全国書店、web書店で、2020年10月15日(木)発売。定価1000円+税。

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