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文芸書

ドブネズミのバラード

『ドブネズミのバラード』カバーデザイン 著:瓜田純士

価格

1300円+税

判型

A5

ページ数

152ページ

ISBNコード

9784778311476

搬入年月日
[?]

2008.9.12
※各書店・ネット書店により、購入可能となる日は異なります。

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書籍の説明

これは本ではない......バラードだ。
1日20万アクセスの大人気ブログ作者、処女出版作!!

中村航(作家)
ドブネズミが好きだ。これは新宿で生まれた、東京でいちばん狂おしくて優しいバラードだ。

山平重樹(作家)
純な戦士――純士の、これは魂で刻んだ一篇の詩であろう。ヤンチャが過ぎる不良の、ピュアな感性にたまらなく魅かれてしまう。

西加奈子(作家)
「ドブネズミ」、「バラード」、使い古された言葉なのに、彼が使うと、途端にリアルで、切実なものになる。彼は「本物」なのだ。

深津古都(大学生)
不器用な人が一生懸命に書いている感じがすごく良かった。思春期の若者に、ぜひ読んでもらいたい。人生を笑顔で過ごせるヒントが得られるかも。

目次

 

プロローグ

 

誕生のバラード(0歳~)

 

青春のバラード(12歳~)

 

狂騒のバラード(18歳~)

 

監獄のバラード(23歳~)

 

焦躁のバラード(26歳~)

 

ドブネズミたちへの言葉

 

エピローグ

 

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著者プロフィール

1979年、新宿・歌舞伎町生まれ。父親は伝説の暴走族ブラックエンペラーの創始者(現役当時は2代目を襲名、関東連合創始者)。織田信長の遠い末裔であることから、家紋は織田瓜。16歳で新宿・中野・杉並の仲間達数名と東京制覇し、新宿を中心に都内を席巻したアウトローのカリスマ。劇画にもなった伝説の多国籍バウンサー組織「供攻社」を設立、最盛期は60名を超える在日韓国人、中国人、日系ブラジル人、亜系黒人などが揃っていた。獄中体験を経て、現在は映画、音楽、講演、格闘技、ブログを通じて薬物と孤独の恐ろしさを世に訴える活動をしている。ブログhttp://ameblo.jp/junshi-urita/

著者からのメッセージ

アウトローを歌い続けて、ポケットいっぱい泣き続けてください。