現在のページ(パンくずリスト)
トップ > サブカルチャー > 書籍情報詳細

サブカルチャー

フリクリックノイズ

価格

950円+税

判型

A5

ページ数

144ページ

ISBNコード

9784778312220

搬入年月日
[?]

2010.8.12
※各書店・ネット書店により、購入可能となる日は異なります。

編集部より

鶴巻和哉が初監督を務め、貞本義行がキャラクターデザインを担当した『フリクリ』を語り尽くした6時間!! ボーナストラックでは摩砂雪を加えた3ショット、さらに監督・鶴巻和哉の描き下ろしイラストも独占掲載!!

書籍の説明

鶴巻和哉が初監督を務め、貞本義行がキャラクターデザインを担当した
『フリクリ』をキーパーソンの2人が語り尽くした、独占!男の6時間!!
ボーナストラックでは摩砂雪を加えた激レア3ショットも実現!!
さらに監督・鶴巻和哉による描き下ろしイラストも独占掲載!!

「例えば『エヴァ』は直球勝負をしてるんですよ。
 要するに、コースはど真ん中の誰も打ち返せないような
 豪速球を投げ込んで、勝つ、っていうのが
 『エヴァンゲリオン』というか、庵野さんのやってることなんです。
 でも『フリクリ』は、球は遅くてもいいから、あのコースに球を投げたい。
 『外角低めじゃなきゃダメなんだ!』っていうのが
 『フリクリ』だったのかな、って。170キロの豪速球が投げられるんなら、
 ど真ん中でも三振が取れるっていうのが、
 『エヴァンゲリオン』のやり方だとすれば、僕がやりたかったのは、
 外角低めの一角に擦るようにチェンジアップ、
 そこに投げられれば僕の勝ちだ、っていう(笑)」(鶴巻和哉)

「理屈がありそうで、なくて、やっぱりある。みたいな感じですよね。
 裏の裏の裏みたいな感じで。それでいながら、やっぱり青春モノでもあって。
 受け取る人によっていろんな受け取り方があるっていう意味では
 『エヴァ』と同じなんだろうけど。ガイナックスにいると、
 庵野さんだったり山下くんだったり、ロボットが好きな人が多いんで、
 なかなかメカデザインってできないんですよ。
 そういう意味では、初めてロボットのデザインをやれて、
 そこも気に入ってます。小物に現実にあるものを使うとか、
 そういう趣味性の部分も含めて、好きだなあって」(貞本義行)

「まあ、鶴巻くんの青春時代がここに詰まってるんだなって(笑)」(摩砂雪)

目次

【CONTENTS】

 INTRODUCTION
 A YOUNG PERSON'S GUIDE TO FLCL

 PROLOGUE

 #1 フリクリ

 #2 ファイスタ

 #3 マルラバ

 #4 フリキリ

 #5 ブラブレ

 #6 フリクラ

 EPILOGUE

 BONUS TRACK

≫メディア掲載情報の登録

〈カテゴリー〉

〈関連作品〉

〈関連ページ〉