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サブカルチャー

『ゲームの流儀』 著:上田文人、丸山茂雄、井上淳哉、仙波隆綱、仲村浩、前川正人、坂口博信、塚田みさき、奈須きのこ、安田朗、岩谷徹、桝田省治、森田典志、海道賢仁、糸井重里、芝村裕吏、遠藤雅伸、須田剛一

価格

2200円+税

判型

四六版

ページ数

416ページ

ISBNコード

9784778313265

搬入年月日
[?]

2012.6.22
※各書店・ネット書店により、購入可能となる日は異なります。

書籍の説明

「地図がないから航海に出ないのは臆病だと思うんです。
クリエイターに使命感があれば大丈夫だと思うんです」(岩谷徹)

「もう一度、たったひとりで一からゲームを作ってみようと思って、
仕事を再開したんです」(坂口博信)

「メタルブラックはガイア理論ではありません。ガイア(?)です」(仙波隆綱)

「軍人としての相手の弱点を突く能力を役に立てる業種はないものかと思って、
ゲーム業界ならありそうだな、と」(芝村裕吏)

「ほかにないものを作る。何を選択するにしても、
ほかではやらないことをやろう」(上田文人)

「月姫が800部売れても、自分的には、死ぬしかない。
死刑台に向かう囚人みたいな気分だった」(奈須きのこ)

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ゲームカルチャーマガジン『コンティニュー』の名物企画、
毎号2万字スケールで掲載されていた
クリエイターロングインタビュー「○○を創った男」が待望の単行本化!

ゲームの歴史を創ってきたクリエイターたちは、何を目指し、
どのような試行錯誤を経て、作品を完成させるに至ったのか?
そして、その先に見据えるゲームの可能性と来たるべき未来とは――?

総計400ページ以上、ゲームを愛するすべての人に捧げる
超ド級のロングインタビュー集、ここに登場! 永久保存版!!

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●収録ラインナップ
岩谷 徹(『パックマン』)
遠藤雅伸(『ゼビウス』)
坂口博信(『ファイナルファンタジー』)
糸井重里(『MOTHER』シリーズ)
仙波隆綱(『メタルブラック』)
仲村 浩×森田典志×塚田みさき(『エドワード・ランディ』『ファイターズヒストリー』)
前川正人(『ガンスターヒーローズ』『レイディアンシルバーガン』)
海道賢仁(『ナイトストライカー』)
井上淳哉(『エスプレイド』『ぐわんげ』)
安田 朗(『ストリートファイターⅡ』)
丸山茂雄(プレイステーション)
須田剛一(『ファイプロ ファイナル』『シルバー事件』)
桝田省治(『俺の屍を越えてゆけ』)
芝村裕吏(『ガンパレード・マーチ』)
上田文人(『ICO』『ワンダと巨像』)
奈須きのこ(『月姫』『Fate/stay night』)......ほか

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