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ノンフィクション・人文

自由にものが言える時代、言えない時代

価格

1400円+税

判型

四六判

ページ数

303ページ

ISBNコード

9784778314408

搬入年月日
[?]

2015.4.11
※各書店・ネット書店により、購入可能となる日は異なります。

編集部より

SNS全盛でネットでみんなが自由自在にありとあらゆるおしゃべり、写真を投稿しているにも関わらず、この言論の不自由さはいったいどういうことなのでしょうか。どうしてこんなにも自由にものが言えなくなってしまったのでしょうか。
民主党が政権を奪取し、大震災と原発事故が起こり、安倍政権に変わって、「イスラム国」事件が起こるまで(ちょうど小向美奈子さんがグラビアからストリップに転向し、覚醒剤で2度捕まって、AVに出て、再び覚醒剤で捕まるまでの時期と重なります)、太田光さんは毎月、日本原論を書きためてきました。その約6年分の日本原論をネタにして、爆笑問題と映画評論家の町山智浩氏が、政治経済、芸能、映画や音楽のポップカルチャーなど、縦横無尽に語り、こんな時代になってしまった謎と秘密を論じ尽くします。 

書籍の説明

どうして時代はこんなにも自由にものが言えなくなってしまったのか。
SNS全盛でネットでみんなが自由自在にありとあらゆるおしゃべり、写真を投稿しているにも関わらず、この言論の不自由さはいったいどういうことなのか。
その秘密と経緯を爆笑問題と映画評論家の町山智浩氏が、政治経済、芸能、映画や音楽のポップカルチャーなど縦横無尽に語り論じ尽くす。

日本原論「爆笑問題の日本原論」、日本原論「爆笑問題の日本原論2000」、日本原論「爆笑問題の日本原論世界激動編」、日本原論「こんなに世界に誰がした」、日本原論「偽装狂時代」に続く、「爆笑問題の日本原論」シリーズ6冊目。太田光が執筆する時事ネタ漫才。
今回は2009年から震災を挟んた2015年までの6年分!!

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著者プロフィール

爆笑問題

1988年結成以来、非現実なまでにギャグ化する社会に対し、常にそれ以上のギャグをもって対抗してきた。いまだあらゆる問題を毒+粋+知で爆笑させる過激なパワーは追随を許さない。2006年、放送のバラエティージャンルからは史上初となる受賞芸術選奨・文部科学大臣賞を受賞した。レギュラー番組は、『探検バクモン』(NHK総合)、『サンデー・ジャポン』(TBS)、『お坊さんバラエティぶっちゃけ寺 』(ANB)、『空飛ぶ!爆チュー問題』(CSフジテレビ721)、『爆笑問題の日曜サンデー』『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)など多数。著書に『爆笑問題の戦争論』『偽装狂時代』『爆笑問題の日本史原論』(幻冬舎文庫)など多数。

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町山智浩(まちやまともひろ)
1962年、東京都生まれ。映画評論家。早稲田大学法学部卒業。身長170㎝。

宝島社で雑誌『宝島』、ムック『おたくの本』『裸の自衛隊』『いまどきの神サマ』などを編集。洋泉社に転じて『トンデモ本の世界』を企画編集、雑誌『映画秘宝』を創刊し、97年に退社。現在はカリフォルニア州バークレー在住。柳下毅一郎と映画評論家コンビの『ファビュラス・バーカー・ボーイズ』としても活動。『映画の見方がわかる本』(洋泉社)、『アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない』『キャプテン・アメリカはなぜ死んだか』(ともに文春文庫)ほか著書多数。共著に『地獄のアメリカ観光』(ちくま文庫)、『ファビュラス・ バーカー・ボーイズの映画欠席裁判』(洋泉社)などがある。

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