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文芸書

残(のこん)の月 大道寺将司句集

福島泰樹(栞)

価格

2400円+税

判型

四六

ページ数

176ページ

ISBNコード

9784778314859

搬入年月日
[?]

2015.11.18
※各書店・ネット書店により、購入可能となる日は異なります。

書籍の説明

全句集『棺一基』から3年
確定死刑囚として40年ものあいだ獄中生活を送る大道寺将司の最新句集

大道寺将司は、東アジア反日武装戦線の"狼"部隊のリーダーであり、お召し列車爆破未遂事件(虹作戦)及び三菱重工爆破を含む3件の「連続企業爆破事件」を起こし、1975年逮捕、1979年東京地裁で死刑判決、1987年最高裁で死刑確定した。本書は、40年以上も死刑囚として、また血液癌と闘いながら獄中生活を送る大道寺将司が2012年から2015年に詠んだ490句を収録した最新句集。

栞に歌人・福島泰樹「俳士大道寺将司へ――蝉のこゑ秋津の鬼になれと言ふ」を収録。

メディア掲載情報

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著者プロフィール

1948年生まれ。東アジア反日武装戦線“狼”部隊のメンバーであり、お召列車爆破未遂事件(虹作戦)及び三菱重工爆破を含む3件の「連続企業爆破事件」を起こし、1975年逮捕、1979年東京地裁で死刑判決、1987年最高裁で死刑が確定した。2010年に癌(多発性骨髄腫)と判明、獄中で闘病生活を送っている。著作に『明けの星を見上げて』『死刑確定中』『友へ』『鴉の目』『棺一基』がある。