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サブカルチャー

エロマンガ表現史

『エロマンガ表現史』 著:稀見理都

価格

2500円+税

判型

四六

ページ数

392ページ

ISBNコード

9784778315924

搬入年月日
[?]

2017.11.01
※各書店・ネット書店により、購入可能となる日は異なります。

書籍の説明

乳首残像、触手、断面図、アヘ顔、etc…
エロマンガ特有のあの表現はいつ発明され・誕生し、なぜ進化し、
どうやって「共通言語」になったのか…?
秘められた歴史が今、明かされる。

現在入手困難な伝説の同人誌「乳首残像」(『エロマンガノゲンバ』増刊)記事も
再録!

(目次)
第1章 「おっぱい表現」の変遷史
作家インタビュー:石恵

第2章 「乳首残像」の誕生と拡散
作家インタビュー:奥浩哉 うたたねひろゆき

第3章 「触手」の発明
作家インタビュー:前田俊夫

第4章 「断面図」の進化史
作家インタビュー:ジョン・K・ぺー太

第5章 「アヘ顔」の系譜

第6章 「くぱぁ、らめぇ」の音響史

第7章 性器修正の苦闘史

第8章 海外から見た日本エロマンガ表現

作家インタビュー:新堂エル

特別付録:エロマンガ女子座談会

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著者プロフィール

(きみ・りと)
美少女コミック研究家、インタビュアー、ライター。日本マンガ学会所属。『増補エロマンガ・スタディーズ』(永山薫、ちくま文庫)の監修、『いちきゅーきゅーぺけ』(甘詰留太、白泉社)のエロマンガ時代考証を担当。企画「エロまんがとSF」にて第24回暗黒星雲賞受賞。15年、16年にカリフォルニアで開催された北米最大のアニメイベント、ANIME EXPOに「HENTAIスペシャリスト」の肩書きでゲスト招待され講演を行なう。サークル「フラクタル次元」主宰。著書に『エロマンガノゲンバ』(三才ブックス)がある。

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