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サブカルチャー

CONTINUE SPECIAL ゲームセンターCX

『CONTINUE SPECIAL ゲームセンターCX』 著:ゲームセンターCX、有野晋哉

価格

1500円+税

判型

A5変型

ISBNコード

9784778316273

搬入年月日
[?]

2018.6.15
※各書店・ネット書店により、購入可能となる日は異なります。

書籍の説明

『ゲームセンターCX』放送開始15周年を記念した別冊『CONTINUE SPECIAL ゲームセンターCX』ここに堂々登場!! 有野課長の15周年記念インタビューはもちろん、番組大ファンの声優・中村悠一さんとの超スペシャル対談、ADインタビュー、書き下ろし小説、スタッフコラム、描き下ろしマンガ、Webアンケートの結果発表などなど盛りだくさん!! まるごと『ゲームセンターCX』でお届けするスペシャルな一冊です!!

【表紙】有野課長(ゲームセンターCX興業)

GAMECENTER CX 15TH ANNIVERSARY
有野晋哉(よゐこ)
スペシャルロングインタビュー

「僕の技術が上がったっていうんじゃなく、ミラクルってみんな言うんですよね。よくよく考えてほしいんですよ、その失礼な言葉(笑)。金メダル取った人にミラクルですね! って言わないでしょ」

「握手会で来たおばちゃんが言ってましたね、『ゲームは一切やらないけど、有野さんが下手なのはわかる』って(笑)。『面白くてしょうがない、その下手さが』って。『(自分ではゲームを)やらないんですか?』って聞いたら『やらないやらない。絶対できないもん』って」

「CSのちっちゃい番組ですよ。地上波でも年に1回(特別番組を)やれるかどうかくらいなのに、風呂敷だけはスゲえ広げるんですよ(笑)。広げた後にどうしよう~って、走り回ってるんですよね」

GAMECENTER CX 15TH ANNIVERSARY
有野課長×中村悠一
スペシャル対談

「まだ有野の挑戦がコーナー化されていない時期から見ています。当時友人から『ゲームセンターCX』を収録したビデオを見せてもらって。それでハマりました」(中村)

「なんでも褒めてくれるなー! こうなったら、ディレクター集めて、自信がなかったコーナーを中村さんに順番に褒めてもらおう(笑)」(有野)

「じゃあ、行きます……ゲームセンターCX! 課長補佐ON!!」(中村)

芸能界最強ゲーマー対談
バカリズム VS 有野課長

「『1~2面のボスまで見せてやろう!』と思ってたんですよ。『いつまでやるんですか!』ってバカリズムに言われようと思ったんですけど、全然『どうするどうする?』って(笑)。レッドアリーマーやられて『うわ!』って焦って、課長の可愛さが出たね」(有野)

「有野さんが『魔界村』をクリアしたのは知ってるから『ああ、これは取られたな』って思ったんですけど『あれ? 同じところでやられてる』と思って(笑)」(バカリズム)

「やっぱり、有野さんって優しいんですよ。ゲームをやってて人柄が出てるというか。僕、根性汚いから(笑)、ちょっとしたすきを見つけては陥れたり。有野さんは、なんとなく優しいんです。愛情があるんですよ、やり方に」(バカリズム)

ADサポーター列伝
歴代ADアンケート&インタビュー

「やってて自分で難しいと思ったところがサクサクいったり、普通に行けるのになあって思ったところが難しかったり。有野さんのプレイは予想ができないですね」(12代目AD松井)

「ロケハンをやっていると、プレイ自体はなんとなく『ここ苦しむだろうなあ』とか『ここはサクッといくだろうな』とわかってくるんですけど、ここ一番のときに見せる有野さんには計り知れないすごさを感じますね」(13代目AD矢内)

「『THE 功夫』のラスボスが、ロケハンのときに100回中数回しか倒せなくて、有野さんは無理なんじゃないかと思ってたんですけど、奇跡的にハメ技で倒したんですよ。それは興奮しましたね、この人すごいなって」(14代目AD大須賀)

「『めちゃイケ』で見ていた方とふたりで緊張してたんですけど、有野さんが『兄貴、今日はあきまへんわ!』ってやってくれて、緊張が解けて有難かったです」(15代目AD渡)

「印象に残ってるのは奇跡の瞬間を見られた『ドラクエ』の回です。僕、ファンの方から声が大きいって言われてるんですが出ちゃいましたね(笑)。僕がロケハンしたとき、ベギラマがまったく当たらなかったんですけど、スゴいものを見たと感動しました」(16代目AD加賀)

GAMECENTER CX THE ORIGIN
菅 剛史(プロデューサー)×酒井健作(構成・企画)×岐部昌幸(構成作家)
スペシャル座談会

「普通の芸人さんなら『さあタイトーにやってきました!』なんて始まるところを、有野さんはタイトーのロゴを見て『ターイト♪』とだけって言って、建物の中に入っていこうとするんですよ(笑)。え? ちょっと! それだけ!? みたいな(笑)」(岐部)

「第一シーズンの終わりで『スーパーマリオブラザーズ2』をやったんです。で、ホワイトボードを使って挑戦したのが、異常に面白かったんですよね。その次から、あれだけでいいんじゃないの? って」(酒井)

「最初に計算がないのは、本当は演出としてはダメなんだけどね。よーし、あとは出たとこ勝負! みたいな。その出たとこ勝負の最大値が今度、幕張メッセで1万人ですよ、大丈夫? 1万人の出たとこ勝負ってなかなかないですよ……怖いなあ」(菅)

書き下ろし小説
「ザリガニ王子と運命の会議室」(岐部昌幸)

描き下ろしマンガ
「GCCXとボク」(サダタロー)

ノンフィクション
「2006年のイノコMAX 完全版」(多根清史)

スタッフSPECIALコラム
阿部浩一(カメラマン)/斎藤信之(音効)/石田 希(プロデューサー)/中内竜也(ディレクター)/ニーナ(イラストレーター)/石井貴良(広報)/橋口 愛(元プロデューサー)

第一回全国統一ゲームセンターCX検定

Webアンケート結果発表

……and more!!!!!

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