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ノンフィクション・人文

夫が脳で倒れたら

価格

1600円+税

判型

四六判

ページ数

336ページ

ISBNコード

9784778316662

搬入年月日
[?]

2019.4.24
※各書店・ネット書店により、購入可能となる日は異なります。

電子版発売

2019.4.25-

編集部より

夫婦による健康講座&特別講演が7月7日開催!

デジタル版はこちら!

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書籍の説明

「献身的」で、なくていい!

突然、働き盛りの夫を襲った脳卒中と半身の後遺症。
何の知識もなかった私は、手探りで夫の復帰までを「戦う」ことになる――

葛藤と失敗と発見の、ドタバタ体験記!

反論のしようもない夫には気の毒だし何も解決しないんだけれど、当事者だけがツラいんじゃなく私だってツラくなるんだってことを夫に分かってもらいたくなる。戦ってる夫を「サポートしてる」とか「見守ってる」って立場だと思っていると、行き場のないツラさが湧いてくる。でもそうじゃない。夫と「一緒になって戦ってる」ってことでもない。家族は家族でそれぞれの持ち場で「個人で戦ってる」ってこと。
ーー本文より

<目次>
プロローグ

第1章 発症、麻痺の悪化とセカンドオピニオン
      ~夫は『ゼロ・グラビティ』の境地へ

第2章 転院先のリハビリテーション病院選び 
      ~夫は呟く「君にはわからないだろうけど」

第3章 リハビリ合宿生活の試行錯誤
      ~夫は左手のピースで綴り始める

第4章 入院中に新しい病気が発症したら
      ~夫は続く受難に抗えず

第5章 現役世代の仕事復帰に必要なリハビリテーション
      ~夫は〝打ち上げ花火チャレンジ〟決行

第6章 麻痺との戦いは続く、夫も、妻も
      ~夫の回復は超緩やかに

エピローグは夫へのインタビュー

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著者プロフィール

みさわ・けいこ
北海道生まれ。ライター。(株)SSコミュニケーションズ(現 株式会社 KADOKAWA)にてエンタテインメント誌や金融情報誌などの雑誌編集に携わった後、映像製作会社を経てフリーランスに。手がけた脚本に映画『ココニイルコト』『夜のピクニック』『天国はまだ遠く』など。半身に麻痺を負った夫・轟夕起夫の仕事復帰の際、片手で出し入れできるビジネスリュックが見つけられなかったことから、片手仕様リュック「TOKYO BACKTOTE」を考案。