文芸書
東京
価格 |
2,035円 |
|---|---|
判型 |
四六判 |
ページ数 |
360ページ |
ISBNコード |
9784778311254 |
2008.7.19 |
書籍の説明
居心地の悪い時代だった。しかしあの頃、私は幸福な若者だった――
坪内祐三、初の自伝的青春譜。
東京に生まれ育ち、月刊誌『東京人』の編集者となり、その後、書き手として東京に言及し続けてきた著者が、少年時代からニート時代、そして現在、それぞれの時代の東京を描く。思い出の風景。人生のある時交差した忘れられない人々。歩き、触れ、見た、体感的東京二十四景。北島敬三がゼロ年代の東京を撮り下ろす。
目次
プロローグ対談 新宿
有楽町マリオンと六本木WAVE
後楽園界隈
下北沢
南千住
吉祥寺
原宿・表参道
池袋
中目黒
赤坂
渋谷
渋谷道玄坂
人形町
早稲田
飯田橋
西葛西
芝―東京タワーとプリンスホテル
巣鴨
中野
目白
成城
両国
高田馬場
神保町
経堂
エピローグ対談 三軒茶屋
著者プロフィール










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