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ノンフィクション・人文

『TOBIO Critiques #2』 著:ヴィヴィアン・ジラール、内田力、堀ひかり、大塚英志、宣政佑、山本忠宏、月岡貞夫、浅野龍哉、滝浪佑紀、王蕙林、秦剛、蔡錦佳、陳騫

価格

1,100円
(本体1,000円+税)

判型

A5判

ISBNコード

9784778315184

搬入年月日
[?]

2016.4.27
※各書店・ネット書店により、購入可能となる日は異なります。

書籍の説明

トビオ クリティックス #2 [東アジアまんがアニメーション研究]

特集1 「戦時下」のまんが・アニメーション

漫画映画における桃太郎の表象
―戦争するキャラクターの変容
秦剛

機械芸術論と占領下の『スーパーマン』
大塚英志

軍歌作者とアニメ主題歌
―台湾におけるおたく文化の戦時下起源蔡錦
蔡錦佳

宮崎駿『ハウルの動く城』の深層
―戦争の表象を中心に
王蕙林


講演 ジャパニメーションの創生期
月岡貞夫


特集2 まんがの統辞法

バンデシネのナラティブ
―スター・ウォーズへ影響を与えた古典的BD
『ヴァレリアンとロールリーヌ ― 千惑星の帝国』におけるいくつかのプロセス
ヴィヴィアン・ジラール 鈴木賢三 訳

『佐武と市捕物控』の殺陣における抽象化とリアリズム
山本忠宏


特集3 N次のメディアミックス

初音ミクのライブと感動の正体
―初音ミクがマイクを握り、僕らがペンライトを握る理由―
浅野龍哉

模倣可能性
―AKB48「恋するフォーチュンクッキー」ミュージックヴィデオの分析
滝浪佑紀

「鬼畜ビデオ」:
現代ビデオのリミックス創作中における高密度の複製について
陳騫

テクストの同時性、共振性:
萩尾望都『マージナル』とアーシュラ・ル・グィン『闇の左手』
北米の大学で読む
堀ひかり

歴史の視覚化(ビジュアリゼーション)を考えるために
内田力

韓国新聞においての日本漫画・アニメ関連記事:1930~70年代
宣政佑

メキシコマンガとメキシコの大衆文化における
美的なナショナリズム
アルバロ・ダビド・エルナンデス・エルナンデス

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