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文芸書

缶チューハイとベビーカー

『缶チューハイとベビーカー』 著:パリッコ

価格

1,980円
(本体1,800円+税)

判型

四六判並製

ページ数

272ページ

ISBNコード

9784778319472

搬入年月日
[?]

2024.6.24
※各書店・ネット書店により、購入可能となる日は異なります。

書籍の説明

育児エッセイだけは書かないと決めていた人気酒場ライター・パリッコによる共感と感涙の初の子育てエッセイ。育児の苦労や幸せを描いた文章は数多あれど、育児しながらどう飲むかを綴った文章はかつてなかった。子育ては常に切ない。
のびた「アンパンマンうどん」で酒を飲む、ボーナス“酒”チャンス、プールとビール、いつか娘と酒が飲みたいか?、子育ては「ねむさ」とともにある、さらばベビーカー他、全46編。

こっちは授乳で禁酒なのに、ま〜た飲んでんの?!……と思ってラストまで読んだら、飲んでないのに泣き上戸になりました。
――夢眠ねむ

発売:2024年6月26日(水)

目次

缶チューハイとベビーカー
のびた「アンパンマンうどん」で酒を飲む
娘、人生初映画館
保育園での「仕事バレ」問題
子育ては常に切ない
「たぬきや」最後の思い出
子連れ外食
ぼこちゃん、言い間違い語録
娘、初めて父のトークライブを見る
子供と酔っぱらいは似ている
ボーナス“酒”チャンス
卒業
不安と混乱の1週間
特別な夜
娘が生まれた日
ぼこちゃん、カルビ焼肉を好きになる
プールとビール
子乗せ電動アシスト自転車がパンクした夜
インプットの時間が足りない問題
ピクニックあれこれ
酒場ライターと子育て
家族と会えなかった10日間
妻が妊婦だったころ
子連れ外食 その2 「サイゼリヤ」と「しゃぶ葉」
こたつ鍋の喜び、ふたたび
雪見酒の日
忘れる記憶、忘れない記憶
記録することは、未来の酒の肴を仕込む行為でもある
子供の成長
子を叱る 
3年ぶりの家族旅行 
すこし不思議な話
家族で鳥貴族
初めてのパパ友飲み会
いつか娘と酒が飲みたいか?
初めての、娘がいない夜
お祭りづくしの夏
子育ては「ねむさ」とともにある
酒と運転
思い出の追体験
カラオケパーティー
遺伝子の不思議
保育園最後の……
仕事が進まず、飲むしかない
さらばベビーカー
そして酒飲みの子育ては続く

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著者プロフィール

1978年、東京生まれ。酒場ライター、漫画家、イラストレーター。酒好きが高じ、2000年代より酒と酒場に関する記事の執筆を始める。著書に『酒場っ子』(スタンド・ブックス)、『つつまし酒』(光文社)、『天国酒場』(柏書房)など。2017年にひとり娘が誕生し、人生の未体験ゾーンに突入。妻とともに試行錯誤の日々を送りつつ、とにかく娘はかわいい。

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