日本ファッションを総括した展覧会 東京都現代美術館で開催中

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7月28日(土)より、東京・木場の東京都現代美術館にて、日本ファッションが持つ創造性と、そのデザインに潜む文化的背景に焦点を当てた展覧会『Future Beauty 日本ファッションの未来性』が開催されている。

同展は、高田賢三、三宅一生、川久保玲、山本耀司など、世界に誇る日本ファッションの巨匠たちと、日本ファッションのDNAを継承する若手の作品が一堂に会する国内初の大規模展覧会。70年代に高田、三宅が欧米でデビューして以来およそ30年にわたる日本ファッションの変遷を眺めていくことで、日本ファッションを総括した展覧会となっている。

会場には、ケンゾー(高田賢三)、三宅一生、コム・デ・ギャルソン(川久保玲)、森英恵、山本耀司、アンダーカバー(高橋盾)、ミナ・ペルホネン(皆川明)、リトゥンアフターワーズ(山縣良和)など、約35組のデザイナーたちの、厳選された作品約100点を展示。さらにコレクション・ショーの映像、デザイナーのドキュメンタリー、プリント・マテリアルなどの資料も展示される。

『Future Beauty 日本ファッションの未来性』は、2012年7月28日(土)~10月8日(月・祝)まで、東京都現代美術館 企画展示室3F(江東区三好4-1-1 東京メトロ「清澄白河駅」徒歩9分)にて開催。開館時間は10:00~18:00、休館日は月曜(9月17日、10月1日、8日は開館、9月18日は休館)。

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※この記事は、「太田出版ケトルニュース」に当時掲載した内容を当サイトに移設したものです。