INTERVIEW FILE 009 川崎希
Apr 1, 2015

INTERVIEW FILE 009 川崎希 (タレント・実業家)

PASSPO☆の黄緑担当・さこてぃこと槙田紗子さんによる「マキタジャーナル」第9弾!取材や文章を書くことに興味のある彼女が、様々なジャンルの一線で活躍する方々にインタビューし、インタビュー力を鍛える企画です!今回のご登場は、タレントにして実業家、多方面で活躍されている川崎希さんです!

編集= 原利彦、北野篤 撮影= 近藤誠司 文= 槙田紗子

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槙田 「初めまして。よろしくお願いします。」

川崎 「よろしくお願いします!」

槙田 「私もPASSPO☆というグループでアイドルとして活動しているのですが実は起業とかすごく興味がって、川崎さんにお話聞かせていただこうと思いました!」

川崎 「はい!すごい!録音も自分でやってるんだ!」

槙田 「そうなんです(笑)。川崎さんは小さいときはどんな子供だったんですか?」

川崎 「小さいときはアメリカに憧れて、アメリカ人になりたいと思ってた(笑)。だからいつか留学して英語覚えて将来はアメリカに住むぞっていうのが目標の子供だったかな。」

槙田 「子供のときからそんなこと考えていてんですね。」

川崎 「そうそう!アメリカの物ってキラキラしてたり可愛いじゃん、そういうの見てアメリカ人っていいなって思って。日本のって真面目で良いんだけど、アメリカのなんでもOKみたいな雰囲気が良いなと思って。高校1年生のときにカナダに1年くらい留学して、普通の公立学校通って勉強してるうちに社長になりたいなって思い始めてた。」

槙田 「海外にいるときに思ったんですね!英語は話せるんですか?」

川崎 「ううん!もう忘れちゃった!」

槙田 「え!(笑)」

川崎 「英語よりも向こうでの生活が楽しくて、だから行ってよかったなとは思ってる。日本に帰ってきたらホリエモンとか社長の人がよくテレビに出てて、Tシャツとかで出勤したりしてたから、気軽に起業出来るんだって。カジュアルに起業出来るのが思ってたのと違くていいなって思ったの。」

槙田 「元々リーダー気質なところがあるんですか?」

川崎 「ない!今もないけど!自分がやりたいことを決められるのって社長しかいないなって。社長以外だと上の人から言われたりとか自分がちょっと違うなと思うことでも仕事だからやらなきゃいけなかったりするじゃん。私はわがままなところもあるから自分が全部決めてやりたいって言う思いが強くて。」

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