Otome continue Vol.6 のコンテンツ

バックナンバー一覧へ

各コンテンツ紹介

この本のご購入はこちらから!

Otome continue Vol.6
5月10日発売   950円+税

Otome continue Vol.6 コンテンツ一覧

★W表紙
描きおろし:『鋼の錬金術師』
撮りおろし:大島優子×前田敦子『マジすか学園2』

★総力特集 鋼の錬金術師―絆をめぐるもうひとつの物語―
2010年7月に原作・TVアニメともほぼ同時期に最終回を迎え、心にずしりとひびく「思い」を刻んだダーク・ファンタジーの傑作『鋼の錬金術師』。錬金術や機械鎧(オートメイル)など、硬質で壮大な世界においてひときわ輝くのは、エドとアルという兄弟の絆を中心にして円心状に拡がる、人間同士の絆。2011年7月の劇場アニメ『嘆きの丘(ミロス)の聖なる星』公開を目前に控え、作品に深い縁を持つ人々、また作品へ愛して止まない人々が、『鋼』をつらぬく"絆" の秘密を、ひとつずつ解きほぐす!


●三木 眞一郎(『FA』ロイ・マスタング役)――ロイとの絆

「『俺は認めなくてもいいけど、ロイは認めてあげて』と思っていた」
「ロイみたいな人にとっては、賢者の石を巡る争いだけでなく、人と人とが傷つけあい血を流すことが日常の出来事なんだよね。僕はまた、その山を一緒に登らなくちゃならない。」(三木)
●渡辺麻友(AKB48)――まゆゆが『鋼』のあの名シーンを誌上再現!?
「ハガレンでは、特にあるシーンが思い出に残っていて、楽屋でひとりでやってはメンバーに冷たい視線を送られたりも(笑)。」
「大佐とラストの最後の戦闘シーンが本当に大好きで、あのシーンでさらに大佐に惚れ直してしまったんです。私もラストになって大佐と戦いたい!」(渡辺)

荒川弘コメント/米内則智(『FA』プロデューサー)×菅野宏紀(作画監督・キャラクターデザイン)/南雅彦(ボンズ代表)インタビュー/キャストが語る"『鋼』の絆"(朴?美、釘宮理恵、坂本真綾、森川智之、高本めぐみ、折笠富美子、内海賢二)/新劇場映画へのトビラ他


★第2特集 女の子のためのAKB48
●大島優子×前田敦子(『マジすか学園2』)
「あっちゃんのとことんストイックなところがすごいなあっていつも思います。自分を追い詰めるっていうか。(略)その集中力がハンパない」(大島)
「優子は誰よりも空気を読んでくれると思う。たとえば誰かが落ち込んでいるとき、その子をそっとしておくような雰囲気を作ってくれたりして。」(前田)

●AKB48衣裳論(茅野しのぶ)/取材舞台裏・小島アジコ&801ちゃん


★初対談! 山岸凉子×萩尾望都 <出会いと秘密とヨモヤマ話>
同じ年デビューのふたりの初対談。マンガ界における偉大すぎる女神が語る、出会い、近況、お互いの作品への思い――歴史に残る初対談!

「もうすごい貴重ですけど、山岸先生に描いて頂いたドレスとかあるんです。」(萩尾)
「覚えてます、恥ずかしくて。『このドレスの、ここのところに陰影を付けたいの(中略)』って萩尾さんが言ったんですよ。」(山岸)
「私、手塚先生の作品に接したときも、人間心理をここまで描けるんだ、って思ったし、山岸先生の作品を読んだときも、人間心理をここまで描けるんだ、って......。」(萩尾)
「私はね、(『テレプシコーラ』の)第3部を描けるのは萩尾さんぐらいかもしれないって思ったことがあるのよ。ほんとよ。」(山岸)


◆TIGER & BUNNY 平田広明×森田成一 最強バディ対談
「会話がかみ合ってないとはいえ、バーナビーの気持ちはだいぶ虎徹に近づいてきてると思うよ?」(平田)
「平田さんには、僕がやらんとしていることや葛藤していることが、すべて見破られている気がするんです(笑)」(森田)

◆ポールダンシングボーイ☆ず D2 荒井敦史×西井幸人×阿久津愼太郎
◆GANTZ×本郷奏多


【連載】
・相方語り 第6回 オードリー
「(若林君の)でも実は計算高いし、疲れたり飽きてくると攻撃的になるといった特性は誰よりも、この春日が知っていたわけで。」(春日)
「むしろ、そんな春日を可笑しいと思う人が勝手に自分のアンテナでキャッチして笑ってくれたら、それが僕の理想郷。」(若林)

・OUR HOBBY LIFE-本郷奏多(機動戦士ガンダム)
・<写真連載>妄想純文学 第5回 染谷将太×正義と微笑(太宰治)

【COMIC】えすとえむ/雁須磨子/御徒町鳩

【COLUMN】川島明/金田淳子/能町みね子/皆川ちか/詩文奈/松原真琴