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文芸書

記号の霙 井伏鱒二から小沼丹まで

『記号の霙 井伏鱒二から小沼丹まで』 著:平岡篤頼

価格

2200円+税

判型

四六

ページ数

240ページ

ISBNコード

978477831123

搬入年月日
[?]

2008.4.18
※各書店・ネット書店により、購入可能となる日は異なります。

書籍の説明

日本最古の文芸誌「早稲田文学」の責任編集者として、また早稲田大学文芸科の創始者のひとりとして、重松清、堀江敏幸、小川洋子、角田光代らを教え育てた平岡篤頼。みずからも芥川賞候補作家として、クロード・シモン、ロブ=グリエらヌーヴォー・ロマンの翻訳者として、江藤淳と「フォニー論争」を展開した批評家として、マルチに活躍した男の、逝去直前に構想していた最後の批評集。

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著者プロフィール

(ひらおか・とくよし) 1929年-2005年 気鋭のフランス文学者として日本に「ヌーヴォー・ロマン」を紹介、翻訳するとともに、「消えた煙突」で第**回芥川賞候補となる。文芸批評家としても活躍。

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