現在のページ(パンくずリスト)
トップ > at > 書籍情報詳細

at(あっと)

購入方法
アマゾンで購入する

価格

1300円+税

版型

A5版変形

ページ数

160ページ

ISBNコード

9784778312091

発売年月日

2010.2.06

書籍の説明

【特集 生きるためのアート】
現在の経済状況をレヴィ=ストロースの「野生の思考」に立ち戻って考えると、どう見えるのか? 「アート(芸術、学術、建築)」という言葉を、生きること、活動することと密接にかかわるものとしてとらえなおし、「栽培された思考」とは違うさまざまな表現方法について問う。

●内田樹                               
大人になるための経済活動
交換経済から贈与経済へ

●石山修武                                 
生き延びる技術としての建築(アート)
人間に還ってくる時代の「器用仕事」

●想田和弘                           
ドキュメンタリーにメッセージは必要か?

●対談 東浩紀+西山雄二                    
アナクロニックな時間のつくり方
人文知の継承のために

●雨宮処凜                          
メディアアクティビスト パク・ドヨン インタビュー
韓国で今、もっとも「熱い」現場でタダ同然で生きるステキな活動家

【コラム】
●辻村英之                          
フェア・トレード研究における制度派経済学の役割(その2)
複数の規範的秩序原理による農産物の格付(品質規定・評価)

●稲葉振一郎Review of the Previous Issue
社会学者はなぜ革命の夢を見るか?

【連載】
●柄谷行人
『世界共和国へ』に関するノート(14) 最終回
世界同時革命

●山折哲雄
現代の往生試論 その2
親鸞の往生観について

●山下範久
ポスト・リオリエント 第7回
ウォーラーステインの蹉跌――ポスト・リオリエント的ヒストリオグラフィのために

●岩根邦雄
生活クラブと私の魂胆 その3
活動家は三パーセント程度論

●鈴木一誌
デザイン覚書18 
白い街

編集部へ感想を送る