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ノンフィクション・人文

没頭力 「なんかつまらない」を解決する技術

カバーイラスト:ヤスダスズヒト

『没頭力 「なんかつまらない」を解決する技術』 著:吉田尚記

価格

1111円+税

判型

四六判

ページ数

208ページ

ISBNコード

9784778315993

搬入年月日
[?]

2018.2.23
※各書店・ネット書店により、購入可能となる日は異なります。

電子版発売

2018.2.24-

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書籍の説明

何かを成し遂げたい人、現状に満足できてない人に読んでほしい。
新しい自分を手に入れるために。
里崎智也(元・千葉ロッテマリーンズ)

なぜ、この人はいつも楽しそうなのか。
それはいつでもすぐに没頭することができるから。

人生におけるラスボス「なんとなくつまらない」や「うっすらとした不安」に立ち向かう方法。その答えは没頭力だ。「ワクワクして目が覚めて、夜満ち足りて眠る」=「人生を上機嫌で過ごす」ための没頭する技術を、倉本美津留さん(放送作家)、斎藤環さん(精神科医)、原井宏明さん(精神科医)、桜井政博さん(ゲームクリエーター)、石川善樹さん(予防医学者)ら没頭の達人たちととことん突き詰めました。

誰でも簡単に身につけることのできる「没頭力」、教えます!

【電子書籍について】
弊社・太田出版から発売される電子書籍のリリース情報&フェア情報は、電子書籍専門サイトHongram[ホングラム]でチェックできます。

目次

はじめに 「なんかつまらない」と思っている人たちへ
自分にとって「なんかつまらない」が切実な問題だった
幸せなのに、うっすらと不安
TSUTAYA6時間立ち尽くし事件
「没頭」は幸福の要素のひとつだった!
人生の究極の目標は「上機嫌」である
「なんかつまらない」というラスボスに対抗するための「没頭力」

1 「没頭」を定義する
「ワクワクして目が覚めて、夜満ち足りて眠る」
約50%の人がめったにワクワクしていない!
磨くべきスキルは、自分が楽しくなるスキル
知性は「楽しく生きること」につぎ込むべき
没頭で人生を埋め尽くす
「没頭」=「フロー」
人生2万ユニットの楽しいことがあればいい
好きなことをしないで、生きているといえる?
大人の没頭
没頭という「モード」を手に入れる
没頭は奪われない

2 「没頭」の仕組み
没頭するための条件
エクストリームスポーツとフロー体験
没頭するために重要な3要素
没頭するためには、「自分ルール」を作るべき
成功か失敗か、一発でわかることには没頭しやすい
フィードバックの早さは没頭の条件
行為は持っているスキルの4%上を目指す

3 「没頭」できる体を作る
「絶望」と「希望」と「没頭」
没頭するための3ステップは「不安→開き直り→没頭」
不安は没頭への入り口である
没頭につながるならば、不安に食い殺されずに済む
「開き直り」だけが行動
お母さんに「勉強しなさい」と言われるとやる気なくなる問題
自分だけの「違和感」を突き詰める
仲間外れではなく、仲間集めをしよう
ネットというのは、人との違いを肯定できる場所
違和感を否定されない環境が面白いことを生む
ひきこもりはニコ生をするべし!
「やれ」と言わないモチベーショナル・インタビュー
自分なりに「開き直る方法」を見つける
マインドフルネスは開き直る方法のひとつ
「没頭」を無理に探すべからず

4 「没頭」するテクニック
日常的にある小さい没頭
「没頭」サミット
「没頭」へ向かう「べし」のメソッド
「没頭」は誰にでも開かれている

5 「没頭」を味方につける
誰かの「没頭」が中心にある社会
ラジオによってひきこもりから出てきたのが僕だ
僕にとっては放送は常に「没頭」
超人は必ずしも特別な人間ではない
固定型マインドセットと成長型マインドセット
「足るを知る」は没頭には要らない
「没頭」を消そうとする社会
「フローに入っている時間だけが労働時間」
生放送は強制マインドフルネス
ラジオもニコ生もそれぞれの「ルール」がある
人は一人になると落ち込む
マネタイズならぬ「ハピタイズ」

あとがき

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著者プロフィール

一九七五年東京生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。ニッポン放送アナウンサー。第四九回ギャラクシー賞DJパーソナリティ賞受賞(二〇一二年)。「マンガ大賞」発起人。『ミュ〜コミ+プラス』(ニッポン放送)、『エージェントHaZAP』(BSフジ)などのパーソナリティを務める。マンガ、アニメ、アイドル、デジタル関係に精通し、二〇一七年には自ら新型ラジオ「Hint」のクラウドファンディングを三〇〇〇万円以上集めて成功させた。著書『なぜ、この人と話をすると楽になるのか』(太田出版)が累計一三万部(電子書籍を含む)を超えるベストセラーに。近著に『どうすれば幸せになれるか科学的に考えてみた』(石川善樹氏との共著/KADOKAWA刊)、『コミュ障で損しない方法38』(日本文芸社)がある。マンガ、アニメ、アイドル、落語、デジタルガジェットなど、多彩なジャンルに精通しており、年間一〇〇本におよぶアニメやアイドルのイベントの司会を担当する。Twitter アカウント @yoshidahisanori