クイック・ジャパン編集部ブログ

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おはようまだやろう

2008.12.09

こんにちは。
寒くなってきましたね。

可愛さ優先で丈の短いダウンジャケットを購入し
腰とお腹が冷えまくりです。
女の子はお腹冷やしちゃいけないのよ。


寒くなってきたのにさらに寒い地、新木場へ週末行ってきました。
よ!!
なぜならゆら帝のライブがSTUDIO COASTにて行われたから。

外の寒さに対比するように会場内は熱気に包まれておりました。
みんなの期待がぐんぐん上がってくる様が伝わってきて次第に
我の頬も染まりゆくけり。

で、「砂のお城」で幕を開けたゆら帝ライブ。
骨太なサウンドとひたすら踊らされるグルーヴに
圧倒的に飲み込まれていく心地よさ。
ステージには三人しかいないはずなのに音の
厚みも深さも半端なくて、それはもう会場にいた人間が
全員うねっているような感覚であり。
初期の名曲も織り交ぜながら駆け抜けた二時間は
ゆら帝が今後どこまで行くのか怖いくらいでした。

終演後茫然としちゃって、せっかく坂本さんにごあいさつできたのに
伝えたいことの半分も伝えられませんでしたが、
またライブに行こうと固く心に誓って帰途に着くのでありました。


そんなゆら帝がこの度アメリカのDFAレコーズと契約を結びました。
これから世界的に名を轟かせていくことは間違いなし。
81号のクイック・ジャパンではそんなゆら帝のニューヨークでの
ショート・サーキットを徹底的に追いかけております。
ゆら帝の凄まじさを少しでも味わってもらえればこれ幸い。
とんでもなく熱量のこもったレポになっております。

でも、とにかく音を聴いてほしい。ライブを体感してほしい。

そんなことを願いながら今日もiPodに入れたゆら帝を聴きながら
冬の道を歩くのだ。
歩くのだぞ。


七井