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ノンフィクション・人文
飯島愛のいた時代
価格 |
2,090円 |
|---|---|
判型 |
四六判 |
ページ数 |
216ページ |
ISBNコード |
9784778341077 |
2026.1.19 |
|
電子版発売 |
2026.1.22- |
書籍の説明
あの娘はハデ好き、だけど――
前世紀末・90年代の真っ只中に突如現れ、圧倒的な支持を得ながら、21世紀になってほどなく世を去ったひとりの女性がいた。
そんな彼女と彼女が生きた時代に、いったい何が起きていたのか。
没後18年、アダルトメディア研究の第一人者による、渾身の90’s徹底検証。
カバー写真撮影:篠山紀信
〈「はじめに」より〉
本書はタレント「飯島愛」の実像や素顔に迫ろうというものではない。あくまでも、彼女がメディアでどのように報道されてきたかの変化の過程を検証していこうと思うのだ。
16年間に及ぶ彼女の活動と、その報道のされ方を調べていくと、そこには社会から「女性」がどのように扱われてきたか、どのように消費されてきたかの変遷が、くっきりと浮かび上がってきた。
飯島愛がこの時代において、どんな役割を求められていたのか。
そこから、90年代から00年代にかけて日本の社会で起きた決定的な変質の一面が見えてくるのではないかと考えている。
定価:2,090円(本体1,900円+税)
2026年1月22日(木)発売
【刊行記念イベント】
■安田理央『飯島愛のいた時代』・山下メロ『平成レトロ博覧会』発売記念 「飯島愛と平成初期」
日時:2026年2月18日(水)
開場19:00 開演&配信スタート19:30
場所:高円寺パンディット(〒166-0002 東京都杉並区高円寺北3丁目8−12 201)
登壇:安田理央、山下メロ
→詳細はこちら
■【NEW】安田理央『飯島愛のいた時代』発売記念トーク&サイン会 ゲスト:大槻ケンヂさん
日時:2026年3月4日(水)
開場18:30 開演19:00
場所:芳林堂書店高田馬場店 8Fイベントスペース(〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-26-5 FIビル)
登壇:安田理央、大槻ケンヂ
受付:2月21日18時より
→詳細はこちら
【電子書籍について】
弊社・太田出版から発売される電子書籍のリリース情報&フェア情報は、電子書籍専門サイトHongram[ホングラム]でチェックできます。
目次
第1章 ナンバーワンAV女優として
第2章 真夜中のTバック
第3章 元祖コギャルの星
第4章 20世紀最後のベストセラー
第5章 突然のお別れ
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メディア掲載情報
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- 2026.03.08 『飯島愛のいた時代』
- Web JBpress/詳細リンク - インタビュー(長野光)
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《36歳で亡くなった飯島愛、1990年代の若い女性が憧れた彼女の生き様》
著者のインタビューが掲載されました。
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- 2026.03.06 『飯島愛のいた時代』
- その他 YouTube「著者が語る」/詳細リンク - インタビュー
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《【安田理央が語る】いつも必死で自分を探していた飯島愛》
著者がゲスト出演し、本書が紹介されました。
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- 2026.02.05 『飯島愛のいた時代』
- Web 文春オンライン/詳細リンク - 本の紹介
-
≫詳細を見る
《「かなりひどい。口のきき方もバカ丸出しで、ちょっと問題外ですね」…視聴者から“散々な言われよう”だった飯島愛を評価していた2人の意外な“大物芸能人”の正体とは》
本書が紹介されました。
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- 2026.02.04 『飯島愛のいた時代』
- Web 週プレNEWS/詳細リンク - インタビュー(大野智己)
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《「セクシータレントの先駆け・飯島愛はなぜ日本中で広く支持されたのか?」稀代のアダルトメディア研究家・安田理央が検証する90年代》
著者のインタビューが掲載されました。
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- 2026.01.24 『飯島愛のいた時代』
- Web WEB スナイパー/詳細リンク - 書評(ばるぼら)
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《『飯島愛のいた時代』は1990年代を徹底検証する本だというので》
本書の書評が掲載されました。
著者プロフィール
安田理央(やすだ・りお)
1967年埼玉県生まれ。ライター、アダルトメディア研究家。美学校考現学研究室卒。主にアダルト産業をテーマに執筆。特にエロとデジタルメディアの関わりや、アダルトメディアの歴史の研究をライフワークとしている。 AV監督やカメラマン、漫画原作者、イベント司会者などとしても活動。主な著書に『痴女の誕生―アダルトメディアは女性をどう描いてきたのか』『巨乳の誕 生―大きなおっぱいはどう呼ばれてきたのか』、『日本エロ本全史』 (以上、太田出版)、『AV女優、のち』(KADOKAWA)、『ヘアヌードの誕生 芸術と猥褻のはざまで陰毛は揺れる』(イースト・プレス)、『日本AV全史』(ケンエレブックス)、『エロメディア大全』(三才ブックス)などがある。
















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