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ノンフィクション・人文

図解でわかる 14歳からの自然災害と防災

諏訪清二(監修)

『図解でわかる 14歳からの自然災害と防災』 著:社会応援ネットワーク

価格

1,650円
(本体1,500円+税)

判型

B5判

ページ数

96ページ

ISBNコード

9784778317935

搬入年月日
[?]

2022.2.9
※各書店・ネット書店により、購入可能となる日は異なります。

書籍の説明

「エレベーターで地震にあったら?」
「ペットも避難所に連れて行っていい?」
こんな時、どうしたらいいんだろう?
日頃の備えから、被災時の対応のしかたまで、
身近で素朴な疑問に専門家がこたえます。
今日から使える知識やテクニックが盛りだくさん!

学級文庫や防災教育、教職員勉強会、地域の防災訓練、授業などに最適な1冊!

「マグニチュードと震度ってどう違うの?」
「富士山って、噴火するの?」
「障がいのあるきょうだいがいます」
「自宅避難中に断水。トイレは?」
「被災地を支援したい」

Q&A方式で読みやすい! わかりやすい!
中高生から特にリクエストの多かった質問から、
防災を“自分ごと”として考えてみよう。

目次

●はじめに 
災害と向き合う

●PART1 その時、こう動こう
緊急地震速報の音がこわいんだけど…。
地震が来た!どうしよう?
エレベーターで地震にあったら、閉じ込められちゃうのかな?
家に帰る途中で大きなゆれ!こんな時、どうしよう?
地震で電車が止まって帰れない。どうしよう?
家族バラバラで連絡も取れない。どうしたらいい?
災害が起きても、家で過ごすことができるの?
余震がこわい。でも、おふろには入っておきたい。大丈夫かな?

●PART2 避難生活に備えよう
自宅避難中に断水。トイレはどうすればいい?
避難所ではどんなことに困るの?
避難する時、何を持っていけばいい?みんなはどうしているの?
避難場所と避難所って、どう違うの?
大きな地震があったら、避難所に行くことになるの?
足腰の弱いおばあちゃんと2人きりで地震にあったらどうしよう?
避難所のトイレのイメージ最悪だけど、大丈夫なの?
ペットも家族だから、避難所に連れて行ってもいい?

●PART3 災害の仕組みを知ろう
日本は昔からこんなに災害が多かったの?
「この地震による津波の心配は…」って、よくTVでみるけれど…。
TVでよく専門家が使っているマグニチュードと震度って、どう違うの?
富士山って、噴火するの?
海外ってハリケーンや水害が多いイメージなんだけど…。
日本の避難所や仮設住宅ってすごくしょぼいけど、海外もあんな風なの?
災害映像をみると自然がこわくなる。あんな自然を相手に、防災できるの?
災害や防災をテーマにした本や映画ってあるのかな?

●PART4 判断できるようになろう
被災するかもしれない、ということを実感できない。
防災っていえば地震対策が多いけど、私は大雨対策のことも知りたい。
大雨の時、避難するべきか迷う。どう判断すればいい?
もしもの時に役立つ情報、調べ方が知りたい。
耳が聞こえない私にも、災害の時にできることってあるかな?
とっさの時に、足りないものはどうやって補えばいいの?
現地には行けないけど、被災地を支援したいな…。
自分がもし被災したらと思うと、こわい。

●Column 災害を語る
1 雁部那由多
2 小島汀
3 末永寿宣
4 齋藤幸男

●終わりに
自分ができることからはじめましょう

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著者プロフィール

著:社会応援ネットワーク
全国の小中学校向けの新聞『子ども応援便り』編集室が、2011年東日本大震災直後に被災地の子どもたちを励まそうと、著名人から集めた「メッセ ージ号外」を発行したことをきっかけに設立。以降、心のケアや防災教育、パラスポーツなどの教材・動画作成や出張授業のコーディネートなど、教育現場のニーズに応えた支援活動を行う。自社発行媒体に教職志望学生向けマガジン『EDUPONT』、若者応援マガジン『YELL』など、編集書籍に『みらいの教育―学校現場をブラックからワクワクへ変える』、『いまさら聞けない! 日本の教育制度』(いずれも武久出版)、『図解でわかる 14歳からのLGBTQ+』(太田出版)などがある。

監修:諏訪清二
防災教育学会会長。舞子高校環境防災科で防災教育をスタート。災害を生き延びる方法にとどまらず、災害ボランティア、災害体験の語り継ぎなど、防災教育の幅を広げて子供たち、教職員、防災教育関係者を対象に活動を継続中。中国、ネパール、スリランカ、トルコ、モンゴルなど海外での活動も豊富。兵庫県立大学特任教授(減災復興政策研究科)、神戸学院大学現代社会学部社会防災学科非常勤講師など。

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