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ノンフィクション・人文

図解でわかる 14歳からのプラスチックと環境問題

価格

1500円+税

判型

B5

ページ数

96ページ

ISBNコード

9784778316877

搬入年月日
[?]

2019.11.21
※各書店・ネット書店により、購入可能となる日は異なります。

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書籍の説明

国連の「SDGs」って何?
2030年までにプラスチックをどうすればいいの?

使い捨て生活は、もうしたくない。その解決策の最前線。
96Pで学ぶ「未来への新常識」。

14歳から読める! わかる! カラー図版満載の“図解でわかる”シリーズ第10弾!

(目次より)
Part1 いま世界が直面するプラスチック危機
Part2 プラスチックの基礎知識
Part3 プラスチックと環境問題
Part4 プラスチックリサイクルのいま
Part5 脱プラスチック生活への道
Part6 プラスチックの歩みと社会の変化

国境を越えるプラスチックごみ/ヨーロッパ諸国のごみ戦略・リサイクルから脱プラスチックへ/経済優先のごみ大国アメリカで行き詰まるリサイクル事業/いち早くレジ袋規制に踏み切ったアジア・アフリカの途上国/最もリサイクル率の高い国は?/2030年までになすべきこと ほか

目次

はじめに
人類が生んだ万能素材プラスチックに
地球が埋もれてしまわないために

Part 1
いま世界が直面するプラスチック危機

1.世界が生み出したプラスチック83億トン
 その大半がごみとして捨てられている 

2.2050年目標では遅すぎる!
 海洋プラスチックごみ問題 

3.中国のプラごみ輸入禁止で見えた現実
 先進国はごみを輸出していた!! 

4.急増する使い捨ての容器包装ごみ
 その3割以上が自然界に流出!? 

5.国連の持続可能な開発目標に向けて
 世界各国で始まったレジ袋規制 

6.もうノープラ生活には戻れない!?
 私たちの暮らしの現実 

7.プラスチックなくして成り立たない産業界
 大量のプラごみは適切に処理されている? 

Part2
プラスチックの基礎知識

1.人類は炭素と水素を組み合わせて
 プラスチックを生み出した 

2.プラスチックは性質により、
 熱可塑性と熱硬化性に分けられる

3.プラスチックとは、小さな分子が
 いくつもつながった高分子化合物 

4.異なるモノマーをつなぐことも
 つないだ手をほどくこともできる 

Part3
プラスチックと環境問題

1.都市ごみ処理の移り変わり
 埋めても燃やしても問題が 

2.国境を越えるプラスチック廃棄物
 中国が輸入禁止を決断するまで 

3.中国禁輸後、アジア諸国もプラごみ拒否
 バーゼル条約改正に至る 

4.アジア・アフリカの途上国が
 いち早くレジ袋規制に踏み切った理由 

5.発覚したプラスチックスープの海
 漂流ごみはどこから来たのか 

6.海洋プラスチックごみが
 海の生き物たちの命を縮める

7.生態系に入り込む極小の厄介者
 マイクロプラスチック 

8.海洋を漂うプラスチックごみは
 有害化学物質の運び屋になる

9.プラスチックは本当に安全か?
 欧米で指摘される有害化学物質

Part4
プラスチックリサイクルのいま

1.プラスチックはどのように
 リサイクルされているの? 

2.日本のプラごみ有効利用率86%
 実はほとんど燃やされている!? 

3.世界の国々に見るごみ処理法
 リサイクル率の高い国は? 

4.ヨーロッパ諸国のごみ戦略
 リサイクルから脱プラスチックへ

5.経済優先のごみ大国アメリカで
 行き詰まるリサイクル事業 

6.ようやく始まった企業の取り組み
 主軸はリサイクルと新素材開発 

7.日本の容器包装リサイクル法は
 プラごみ抑制にはならない!? 

8.プラスチックの生涯に責任をもつ。
 これからのリサイクルの考え方 

9.国連の持続可能な開発目標SDGs
 2030年までになすべきこと  

Part5
脱プラスチック生活への道

1.リサイクルより「減らす」「使わない」
 3Rから4Rへの転換 

2.自然に還るバイオプラスチックは
 本当にごみ問題の解決策になるの? 

3.ごみを燃やさない、埋めない
 世界に広がるゼロ・ウェイスト運動 

4.廃材の価値を高めるアップサイクル
 プラごみも加工すれば蘇る 

5.プラスチックを減らす、使わない
 持続できる脱プラ生活 

6.欧米を中心に増える量り売りショップ
 容器持参でプラ包装ゼロに 

7.プラスチックがなかった時代
 ひとつ前の暮らしを見直す 

Part6
プラスチックの歩みと社会の変化

1.天然素材の代替物として生み出され
 百年で世界を変えた驚異の素材 

2.プラスチックを進化させたのは
 第二次世界大戦だった 

3.プラスチック産業を発展させた
 高分子化学の先駆者たち 

4.戦後、石油産業の発展と共に
 花開いた「夢の素材」の時代 

5.人々の命を救い、希望を与えた
 医療用プラスチック 

6.スーパーやコンビニの登場により
 容器包装プラスチックが氾濫 

7.私たちが生きる「人新生」の地層に
 プラスチックは残り続ける!?

おわりに
プラスチックが鳴らす警鐘に
いま私たちはどう応えるのか

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